低炭素実践ものづくり・環境体験セミナー 2日目

11月18日、2日目は野田中学校「低炭素実践ものづくり体験」。前日指導を受けた高校生が中学生に教えます。『安全・快適・地球環境』について、中学生は3班に分かれてEVの長所、実習では工具の扱い方など学習し、試乗を体験をしました。 工具は全て日本製。使いやすさが考慮され、素手での作業が可能とのことで、作業は素手で行われていました。 安全に・安心して作業、試乗してもらうために細やかな気遣いがされ、人・車・校舎を傷つけないよう細心の注意で試乗のサポートがされていました。中学生は「緊張したけど楽しかった」「分かりやすかった」と体験したことを振り返り、笑顔で話していました。 講義に携わった全ての人達がものづくりを楽しみ、低炭素社会の意義や実現へ理解を深め学び、体験をしました。久慈広域における最先端環境教育は、復興支援事業として久慈工高・野田中の両校で開催を重ねています。

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