久慈消防署野田分署落成式 〜決意新たに〜

8月10日久慈消防署野田分署の落成式が新庁舎で行われ、小田祐士 野田村長 はじめ関係者75名が新庁舎の落成を祝いました。

 

 

新分署は鉄骨平屋建て、旧分署の約2. 7倍の広さになり津波浸水区域外に移転新築されました。耐震性は通常の1.5倍で設計。役場が大災害で使用できない場合の災害対策本部設置場所として想定され、野田村ではじめて消防団の活動拠点が整備されました。女性消防士の配属にも備えており、水門の遠隔化に対応のできる水門遠隔操作室を整備。署長の熊谷正志さんは『地域の皆さんとの交流を深め連携や関わりも大事に、防災拠点として大切に使わせていただきたい』と話しておられました。署員15名、救急車1台、タンク車1台、指令車2台の体制で業務にあたります。新庁舎から更なる活躍が期待されます。

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