『心はいつものだ村民』 心のふるさと登録制度

東日本大震災から6年が過ぎました。野田村では全国の方々からたくさんのご支援、励ましをいただき、復興に向かって進んでいます。

震災後、人と人とのつながりが大切であることを強く実感する中で、昨年度から『心はいつものだ村民』が始まりました。これは村外の方で野田村に愛着を持ち、心のふるさととして応援してくれる人を登録し、村とのつながりを深めていこうという取り組みです。現在470人が登録しています。

登録すると、だらすこ工房が作製した木の板に、地元 久慈工業高校 作製の焼き印を押し、小田祐士村長が直筆で名前を書いた『登録証』が交付されます。

心はいつものだ村民

感謝の気持ちを込めて一人一人の名前を書く小田村長

 

村では、登録者に「ほんのちょっとのおもてなし」をご用意しています。
登録証を交付してつながりを目に見える形にすることで、野田村をふと思い出してくれたり、会話の話題にしてくれたりなど、それぞれが自然な形で野田村を応援、そして交流してくれることを期待しています。 登録料、年会費は無料です。ぜひご登録いただき「心のふるさと」として野田村と、更に深く交流をお願いします!

心はいつものだ村民

小田村長 達筆ですね!

 

申し込み及び問い合わせ先
野田村役場 特定課題対策課 未来づくり戦略班
〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-14
電話:0194-78-2963(直通) Fax:0194-78-3995
申込申請書 ⇒ 野田村HP 心はいつものだ村民

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