いろは道場

2月14日、村の介護予防事業の一つである『いろは道場』が国民宿舎えぼし荘で開かれました。「村民の皆さんが健康的に年を重ねていけるように」と、野田村地域包括支援センター主催で開催された道場、参加者55人は介護予防の知識を学び、食事やゲームなどを楽しみました。

いろは道場
 
定期的に開催されている『いろは道場』は、毎回趣向を凝らした内容で、「ためになる」「楽しい」と参加者に好評です。

いろは道場
 
ゲームや軽い運動の後、会食が行われました。最初に役場 下畑栄養士から今日の献立の説明や、栄養についての講話を聞き「おいしく食べ続けるための歌」を歌っていよいよお楽しみの食事です。

いろは道場
 
食事はバイキング形式で、各自が盛り付けていきました。自分で盛り付けることで自分の食べる量がわかり、各々が好きな分食べられます。与えられたお弁当ではなく、バイキングも体験してほしいとの思いで行われています。

いろは道場
 
この日の献立は彩りが良く、栄養のバランスが考えられた8品が用意されました。
「さつまいもとねぎのヘルシーみそ汁」にはかくし味でヨーグルトが入っていて、減塩なのにマイルドでこくがありました。「おとうふココアブラウニー」はバレンタインデーのこの日にピッタリのメニューでした。その他に、大好評だった昆布と戻し汁も入った「こんぶの天ぷら」など、工夫されたメニューが並びました。

いろは道場
 
参加者の83歳の女性は「健康のために食べ物には気を使っています。この教室は楽しいし、勉強になります。そして毎回新発見があります。生涯学習ですね。」と話してくれました。おいしい食事を前に自然と会話が弾みました。

いろは道場

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