平成28年度 野田村生涯学習大会

2月11日、「平成28年度 野田村生涯学習大会」が野田村総合センターにおいて、情報化・国際化・高齢化など社会情勢が急速に変化していく今日、「生涯学習社会」を実現することの必要性が増大しており、生涯を通じて学習することの意義について村民の理解を深めるとともに、自ら学ぶ意欲を喚起することにより、学習活動への参加を促進する趣旨のもと開催されました。

小野寺賞、野田村教育振興会表彰、野田村読書感想文・読書標語及びに読書感想画コンクール入賞者が表彰され、賞状が贈られました。第31回オリンピック競技大会(2016 リオデジャネイロオリンピック)柔道競技男子81㎏級出場の中野亨道(こうどう)選手が功績を讃えられ受賞しました。実践発表では野田小6年生が「野田村の魅力再発見!」と題し、野田村の様々な場所での体験したことを発表し、野田中学校3年生は、「海外派遣事業 日豪ジュニアプロジェクト」での体験を発表しました。野田村食生活改善推進員協議会 会長は「放課後子ども教室〜料理にチャレンジ」での活動の様子を発表しました。また、岩手大学大学院 教育学研究科教授による、「いじめ・不登校問題と子供の適応」の講演も行なわれ、参加した人たちは熱心に傾聴されていました。

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